BUSINESS SUCCESSION CONSULTING
事業承継の3本の矢診断
社長の肩書きを譲るだけでは、事業承継は終わりません。
後継者は、本当に「会社を経営できる状態」になっていますか?
「自分で決められる」「みんながついてくる」「同じ土俵で話せる」。3つの視点から、経営承継の現在地と認識ギャップを見える化します。
診断について相談する「もう後継者に任せている」そう思っているのに……
重要なことは、結局先代が決めている
後継者が先代に確認しないと動けない
従業員が後継者より先代を頼っている
古参社員が後継者の言うことを聞いてくれない
先代と後継者で話がかみ合わない
先代の経験や判断基準が伝わっていない
事業承継は「社長交代」だけではありません。
本当に引き継がなければならないのは、「経営そのもの」です。
➤ 自分で決められる
後継者が経営者として自ら判断し、会社を動かせる状態。
- 経営判断
- 人事・採用
- 投資判断
- 会議・意思決定
➤ みんながついてくる
従業員から「この人が次の経営者だ」と認められ、信頼されている状態。
- 古参社員との関係
- 幹部・キーパーソン
- 後継者への信頼
➤ 同じ土俵で話せる
先代の経験・判断基準・経営上の勘所を共有できる状態。
- 成功・失敗の経験
- 判断基準
- 顧客・取引先との関係
3者の認識ギャップを見える化
先代
「もう十分、後継者に任せている」
後継者
「まだ任されていない気がする」
従業員
「結局、最後は先代に確認している」
それぞれの認識のズレこそ、承継前に見つけておきたい課題です。
診断で分かること
01|3本の矢スコア
3つの視点を5段階で評価。
02|認識ギャップ
先代・後継者・従業員の回答を比較。
03|承継リスク
経営判断、社内の信頼、先代への依存などを分析。
04|優先課題TOP5
何から解決するかを整理。
05|90日アクション
誰が・何を・いつまでに行うかを具体化。
06|1年間のロードマップ
承継を進める順番を整理。
診断の流れ
- 先代・後継者へのヒアリング
- 3本の矢質問票の実施
- 回答・認識ギャップの分析
- 診断レポート作成
- 結果報告会
料金
3本の矢診断
30~50万円 (税別)
ヒアリング、質問票、3本の矢スコア、認識ギャップ分析、承継リスク分析、課題TOP5、90日アクション、1年間のロードマップ、結果報告会を含みます。
診断について相談する事務所概要
代表者
青木 仁
公認会計士|税理士|行政書士
製造業・建設業・飲食業をはじめ、幅広い業種のお客様の経営課題に向き合ってまいりました。事業承継のご相談も、まずはお気軽にお問い合わせください。
事務所所在地
愛知県豊橋市前芝町青木68
〒441-0152
対応エリア:愛知・岐阜・三重・静岡
